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ACT.10 プリンセス革命-舞踏会への招待状-

2006年05月29日 20:26

本文へ入る前に長沢さん語りx蓮絵…v長沢さんのお声があてられるようなキャラがどうも私は好きらしいです(^^;。今まで私の萌え転機になってきたのは全部長沢さんが声を当てたキャラばかり。ちょっと強気でそれでいてナイーブで…。すごく個人的にご縁のある声優様です。また全員応募DVDなんぞやってくれないかしら~♪もしくはアニメ化しちゃってください(笑)。

ほんで。強気瑠璃子ちゃん…瑠璃子ちゃん>蓮だと思って、引き受けてあげたらしい。ないないっ(^^;。何もかもがうまく行っている時ってこういう思考パターンになるのかな。

「大体君は人の親切にケチつけるのが趣味なのか?」の蓮に一言。蓮・・・あんたが最初から何度も突き落としたんじゃないか(苦笑)。そりゃー…素直に喜べないきょこちゃんの意見は正しい(笑)。
でもさー…次の「怪我している女の子にイヤガラセするほど鬼畜じゃないよ」って・・・台詞に、初読みで大Feverした記憶が…(大笑)。まだ蓮の性格なんてわかってないし、イジワルばかりでこの台詞でしょ??ん~…(笑)。これ以上は言わないでおこう…^^;。でも蓮にも、イジワルしてたって自覚はあったんだ(笑)。

そんで釣り仲間の一言がまたいいですよねぇ(笑)。「あの蓮でもイヤガラセするんだ」って・・・しかも「一体どんなスウィートないやがらせなのか」って・・・想像できんと言うが、スウィートと言い切るあたり、何かしら浮かんだんでしょう?どんなイヤガラセを想像したんだろう、彼らは(笑)。で、ここでまたFeverしました。うん。だって、他の子にはそんな蓮の姿を見せた事が無いんだから、ある意味すごいよきょこちゃんって(笑)。あとあとの事を考えると、蓮って自分の中身をヒタ隠しているのに、きょこちゃんの前では最初から自分が演じている「敦賀蓮」を崩しちゃってるんだ~って(笑)。ある意味蓮キョv最初はそんなトコで私は萌えてました(笑)。

しかも、「他人」に対しては誰に対しても「営業スマイル」をしてしまうきょこちゃんが、蓮に対しては最初から一切ないんだよねー。躾が行き届いてて礼儀正しいきょこちゃんが、蓮に対してはまるで尚を前にするかのような態度で、それがまたいいよねって…勝手な萌えを…(^^;。でも、尚とのやりとりのすりこみで…この時点ではまだ「顔だけ芸能人」って思ってただろうなあとは思う。だから余計腹が立つのかも…。


きょこちゃんって邪悪電波拾うの得意ですよねぇ。瑠璃子ちゃんの邪悪電波しっかりキャッチ。で…「社だよ。」のひとコマに、すごーく癒された記憶が…^^;。ここまでずっとイガイガしてきてたから、普通に笑う人がありがたかった…。私にとって彼は最初から雰囲気切り替え、癒し系だったらしい(^^;。でも事情で9巻まで一気読みだったから、最初話を追うことに一生懸命で名前を全然見て無くて…しばらくの間「杜」さんだと思ってた(オイ)。

社さんが「俺もまだアイツの性格掴みきれてないから」ってこの時点で言うって事は、担当になってまだ浅いのかしら?どうなんでしょうね。

それから…未だに瑠璃子ちゃんを守る使命に燃えるキョーコちゃん…えらいよねぇ。ホント、怨キョ飼おうとも、根は、一生懸命で一直線な子なんでしょうねー。騙されやすいとも…|||。

それから、蓮の「仕事が絡むと容赦ない攻撃」に激怒する瑠璃子ちゃん…のあとの、新開監督がイイです・・・(-▽-*)。「(るり子ちゃんに)期待通りの台詞聞かせてあげればいいのに」って言うトコ。蓮の性格を知りえた上でしかも蓮が割と素を出しているかなと。策士な二人…らぶvでも…蓮と監督の年齢にあまり差が無いように見えるのは気のせいかしら(^^;。アップにするととたんに年齢が上がる気が…;

で、瑠璃子ちゃんのぶっちゃけと、きょこちゃんの凶気…。足がずきりと痛んだコマが結構好き。うまいなーと思います。足と心と両方痛いよね~…。なんたってぴゅあが取り戻せそうって思ったところを叩き付けられて…心から頑張ったのにって思うとねー…切ない。きょこちゃんが切ない思いをしているといっても、こういうトコはFeverしないのよ~(涙)。


そのあとは再びFeverですけどね。監督を挟んで視線だけで会話して、病菌以下なかなか異常…にも笑いなんだけど、瑠璃子ちゃん…痛いことばかり言ってて、やな感じ~って振っておいて、蓮と監督はあっさりと流してしまった上、相手にもしないってとこがね、すっきりというか…うまいなーって(笑)(←性格悪)。

さて…。どんっとたたきつけた上、結局蓮の前であれこれ暴露する瑠璃子ちゃん…ちょっと単細胞(苦笑)。そんで足にヒビが入った理由、ようやく理解したであろう鋭い蓮の目は結構好きだわ。目で人を殺せそう~な蓮はココでもいたのね。そしてここが最後のぴゅあきょこちゃん登場…だっけ…?今はもう見る影も・・・(ほろり)。

きょこちゃんに「すまなかったね」と言いながら、一方できょこちゃんを見て瑠璃子ちゃんを使う策を練ってる監督…あなたは悪魔の使いです(苦笑)。

で、ホントの事が分かった蓮は初めて優しいよね(涙)。「お嬢さんお座りになりませんか」、にホッとしたなぁ。最初からそうしていれば…こんなに勘違いをしたままにならなかったのにっ(笑)。だけど…ちょい皮肉はしっかりくっついてるんだよね…^^;。蓮…もホント素直じゃないよねぇ…(苦笑)。

このあとの背筋の下りとかはやっぱりうまいなあと思うと言うか…すっきりした記憶が。何度もハイエナハイエナって…無能扱いされてたから…。蓮が目を見張るのもまた萌えだ。

ホントよく監督も蓮も、社長命令とは言え…このわがままっぷりに黙っていられるなぁ(^^;。自分の半分の年の子が仕事でこんな事言ってて…ある意味分かってはいるとはいえ、えらい。きょこちゃんは怨キョが我慢できなかったみたいですけどね^^;。

この回もすごくテンポもいいし内容が詰まってて濃い気がしますv
最後天狗鼻が飛んで三度目のすっきり(@IQサプ○風)(笑)。




コメント

  1. BlogPetのアリー | URL | -

    ありがたかった強気などイイです
    こがねでお声と、鋭い

    社や、礼儀や、痛いナイーブなど挟んで
    あととか取り戻せ
    藍は、ナイーブと、広い強気を扱いしたかった。


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