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ACT.146 バレンタイン マッチ

2009年09月22日 22:56

カラーかわゆす・・・・(=▽=*
お姫様キョーコさん。
でも、さすがに、尚も平気で好きな私でも、『衝撃のKISS』と、
尚とキョーコさんのキスにハートマークをつけられると、ナンダヨと思うみたいで、
結構わたし、蓮とキョーコさんのペアがまじめに好きなのね、と、再認識できました(←ナンダヨ

いえいえ。単なるえこひいきです。
カラー超かわゆい!
ともだちコレクション、職場でちょっと話題になっていました。
気になる・・・・・やってみたい・・・・・蓮様とキョーコさんくっつけてみたいですよ・・・・・。


******

感想は蓮の視点に絞って書きたいと思います。

蓮様がどうするのかが一番気になっていましたので、
最後まで蓮の姿ばかり追っていました。
大魔王になるのか、キラキラになるのか、それとも邪魔をして場を切るのか、
どーするのかなーと一ヶ月待っていました。


それにしても、蓮様哀れですねー。
読み終わってホッとしたのは、蓮が大魔王にならなかった事。
もし感情を内に閉じ込めてしまうのなら、
繊細なキョーコさんは二重に責任を感じて凹むのじゃないかと思っていました。
少なくとも蓮がキョーコさんに絡んでくれた事は大歓迎。

尚先生、かなり自由にやってますけど(笑)、仕事場なのですよね。
こーいうとこ、天性の王子気質だなあと思います。
何をやってもその行為が許され受け入れられてしまうところ。
確かに根本的な所が、レイノさんも似ていなくはないような気がします。

そうそう、それで、仕事場なので、とにかく気持ちの切り替えを
最優先にさせなければならないトコで、
尚が蓮にあからさまにケンカを売ったので、
蓮様の我の返り方と頭の切り替えは早かったですね~。

蓮様、ケンカ売られると冷めちゃうタイプなのね。
冷めちゃうと言うか、冷静になるというか・・・。
同じ土俵に乗らないところが大人だな、と思うのですけど、そういった感想を考えた後、
彼、ハタチプラス一歳、なんだよね~とも思います(笑)。大人だ~。

蓮様、尚の事は過去の経験(?)から、ため息ひとつで切り替えが出来たのでしょうけど、
魂抜けて灰と化しているキョーコさんをいかに元に戻すか・・・・。

強い悲しみや衝撃や怒りとか・・・・強い感情の場合、
立ち直って前を向くためには、それと同じだけの反発力や感情、
若しくは長く時間かけてもよければ、それを受け止める器が必要なわけで、
(尚に捨てられて復讐を誓って前を向く原動力にしたキョーコさんのように・・・)
蓮様、キョーコさんに別の感情を植え付けるべく『演技』しているように思いました。
それもキョーコさんのためだけに。
蓮様一切キョーコさん以外の人のことなんて考えてなくて、
多分、温和で優しい人のイメージだった蓮、
大原さんや逸美ちゃんには誤解されるのじゃあ無いかと思われます。
蓮に都合よく誤解されてやっぱり経験豊富なのね、最悪蓮に都合悪く誤解されて、意外とひどいヒト。

キョーコさんはもっとで、蓮がキョーコさんの事を好きだなどとは一切思っていない上、
蓮の事を尊敬しているので、その学ぶべき人物に『ばかばかしい』と言われてしまえば、
正直に受け止めれば、「そんなものかな?」。

本人の意思には関係なく、このままだと撮影に滞りが出ますし、
初チューが大したことではないとキョーコさんが思えばそれでよし、
大したことだと思っていて、蓮に対して反発してもそれでもよし。
そもそも、ダークムーンでは、キョーコさんは蓮を憎む役、体の中に怒りでも沸けばもうけもの。
(最後は美月に協力するのでしたっけ・・・・最後のあたりを撮っているのでもう憎む必要はないのかも)
どちらにしても、悪役ですよね。

でも、悪役を買ってくれている事をきっと賢いキョーコさんなら、
その場ですぐに気づくか、もし気づけなくても、反芻するかして、
蓮の親心的大きな優しさに気付くと信じたいところです。
それに気付く女の子だからこそ蓮が選んでるとも思いたい。


もー、これを愛と呼ばずして何と呼ぶの!!!(←笑)。
今回もう、蓮の心を思えばキョーコさん以上に嵐が吹き荒れているにもかかわらず、
台風の目の中、見た目は穏やかで、切なくて切なくて妄想暴走しました(・・・・病気なので・・・)。

『ばかばかしいよね?』、実際そう思っていても思っていなくてもいいですが、
キョーコさんというピュアな乙女のためには後ほど言葉のフォローを入れて欲しいかな?とは
思われます。入れてくれるかな?

チューに慣れてる蓮様、キョーコさんの気持ちは本当に理解できないのかな。
それとも、理解できるからこそ、嵐吹きまくってるかな。
蓮様、キョーコさんからのバースデープレゼントを開けたら、
いてもたってもいられずに、フォローしに行くかな?(笑)。


蓮様、自分の感情などさておいて、嫌われる事(同じだけの反発方向の感情ベクトル)も
いとわない仕事人としてのプロの判断なのでしょうか・・・・・。
緒方監督がうまく場の雰囲気を切り替えられるような厳しい人物ならいいのですけれど。
・・・・・・と読んでの感想ですが、実際どうでしょうか(笑)。
持ち上げすぎだったらゴメン・・・・・。

もし、ここに全ての事情を理解する社さんと蓮の二人きりなら、
もしかしたらもっとキョーコさんの感情を煽る為だけに、
キョーコが誰とも恋愛なんてしないと断言している事もつついたのじゃないかなあとも思いました。
白馬の王子だろうが誰だろうが、恋愛をする気が無いと言うのなら、
幸せなファーストキスなんて一生するつもりがなかったのじゃないか、と。
大原さん達の前でも言ってしまうかな?
今は普通に、恋愛なんて!と断言する女の子たくさんいますもんね。

恋愛しないと思っていても、初チューには乙女の反応をしたキョーコさん。
もー、蓮様にチューも恋愛のいろはも教えてもらってください(笑)。

蓮が恋愛豊富だとキョーコさんが勘違いして(勘違いと言うより事実かな・・・・?)
フケツヨー!と半世紀前の乙女の反応をしなければ、私はもー、なんでもオッケー。
・・・・・・しかしキョーコさんだからなー(笑)。

そーいえば・・・・。
キョーコさん、尚先生が、祥子さんやミルキちゃん、ぽちりちゃんを見て、
『尚好みの女(女の子)、特に胸が』
と思うあたり、尚に一体どんな恋愛感情を覚えていたんでしょーか(笑)。
浮気公認の嫁みたいな・・・男は甲斐性みたいな・・・・できた妻だったの?(・・・・????)。

最も影響を受けるべき家族(母親)に好意という感情を一切持てなかったキョーコさんが
尚を親とも兄とも、恋人とも・・・・全ての感情を注ぐ対象になってしまったのは仕方がない事。
キョーコさんが本当の意味での恋愛をしていたかは、次の恋愛をしてみて分かる事、かなあ。
まあ・・・・ピュアな恋とは、ある意味で肉体的な恋愛とはまた別のところにあったのかと、
オッサン思考の自分は、ダラダラと脳内を垂れ流しながら、
超前向き解釈で終わりたいと思います。

今回は、蓮をかなり見直したので(笑)、満足しました!
スキビ時間でこの一年、蓮が本物の男としていい男になってきたのかなあと思います。

ここまで起承転結なく、脳から零れ落ちるがまま書きましたので、読みづらくてごめんなさい!
ここまで読んで下さった方がいらっしゃいましたら、どうもありがとうございましたm(_ _)m。





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