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ACT.11 プリンセス革命-魔法-

2006年08月29日 20:58

私、この表紙にくらくらvvv(笑)。長い髪、ガラスの靴・・・vプリンセスになったきょこちゃんかわええのう・・・^^。足ながーい顔ちいさーいvvこんなきょこちゃん、いつまた見られるんでしょうか。

瑠璃子ちゃんのマネージャーも宝田一味らしい(笑)、まあLME社員は皆一味か(笑)。にしても。アイドル形無しというか、その歳にしてどうなのよってぐらいのみごとな猛獣的暴れっぷり…(苦笑)。

宝田一味その2の新開監督と、その1の蓮の内緒話。いいよねぇ。この二人のコンビ大好き(笑)。監督と俳優なのに、ものすごい親しげ。この映画の前にも仕事をした事があるんでしょうかね。一回り以上違うはずなのに、あまり年の差は(この時点では)感じません(笑)。るり子ちゃんのわがままを治すのが今回の映画の副題らしい。(映画を使ってまで…って相当わがままなんだなあ。作品を使って瑠璃子ちゃん矯正する事を蓮がよく受け入れたなあ…と…どーでもいい事を思う。)

自分置かれている立場をふと自覚して焦っている瑠璃子ちゃんと、シンデレラガールよ?と言われて、ときゅんvなきょこちゃん。シンデレラ革命前半のやられきょこちゃんの立場とは少しだけ形勢逆転気味。

瑠璃子ちゃんにぴゅあを踏みにじられて野放しになってしまったブラック…ここから、もう以降ぴゅあって殆ど出てきてないんじゃなかったっけ??「メイクしちゃいましょ」で…めちゃめちゃ喜ぶきょこさん…(笑)。なぜ体育会系ノリ(笑)。こんなキャラだったっけ(笑)??
ここら辺のノリはまだクレパラっぽいかな(^-^;。

瑠璃子ちゃん意外と馬鹿ではないのね、と思うのが、蓮のいつもの「形式上の慰め」に対する心の反応。「言葉は優しいけど」ってしっかり蓮の遠まわしな意味を取れている分、他の子たちよりは出来るんでしょうけれど。「蓮に謝れば許してもらえるかもしれない」と思うあたり、まだ素直さもあるのかな。冷や汗かいてるけどね(笑)。ホント気が強いのね。


蓮に関しては今回は特に瑠璃子ちゃんの我侭を直すのが仕事でもあるから、余計に「演技で訴えるしかない」と言ったかしら(笑)。普段の仕事に厳しすぎる蓮なら瑠璃子ちゃんなんてもうありえない存在なんでしょうね。遅刻する。我侭言う。こんな役なんて、と言う。それこそ、キラキラフラッシュモノかもしれない(笑)。


さて。きょこちゃんの中での一番の魔法使いは、「メイク係さん」。
きょこちゃんの大好きなシンデレラのアウトラインと共に、蓮が初めて「目を奪われる」(=▽=*)瞬間。綺麗な人たくさん見てきた蓮に「化けました」といわせるきょこちゃんはすごいよね!!きょこちゃん好きには堪らない数ページだと思われますが…v


キョーコさんはまだぷち芸能人とはいえ、腕の良いメイクさんにかかっても「並」程度じゃ蓮が驚くのは無理ってもんでしょう(笑)、骨格美人じゃなきゃ(笑)。そこは隠せないもん。瑠璃子ちゃんが何かいやみを言ってみても、ひがみにしか聞こえないよね(笑)。


「断言してもいいわ、16年間で一番幸せなときを迎えている」の下り…何故か蓮さんも汗かいてるんですけど…(笑)。
「なぜ・・・」って感じかしら?

にしても…きょこちゃんて、元いじめられっことは思えない(苦笑)、反撃振り。「やり返す」と決めたら強いね。新開監督の思う壺にはまっているけどね(苦笑)。


きょこちゃんの綺麗な着物歩行にもうっとりv「上等」ときょこちゃんを褒める監督もまた、きょこさん好きにはたまらないけれど、これも瑠璃子ちゃん矯正作戦のひとつかな…と思う。

いつものどーでもいいこと・・・。きょこちゃんの心のつぶやき。「またつまらぬものが役に立ってしまった・・・・」で、「またつまらぬものを斬ってしまった・・・・」を思い出す(苦笑)。適当な事を…(--;

でもさ、きょこちゃんの足を心配して近づいてくれた蓮と、その足の包帯を直す手際のよさにちょっとびっくり。蓮さん…すごいね。自らやってあげるって中々ないよ。普通なら気づいてあげるぐらいはするだろうけど「やってあげて」、でしょvvやってあげるところがイイ!(笑)。しかもめちゃめちゃお上手(苦笑)。膝をついてvなんて、ホント王子だよ(大笑)。きょこさんはお嬢だし…(笑)。ほんとに嫌い合っている二人かねぇ(笑)。美人さんきょこさんが思ったよりも旨く振る舞いができたので見直した?もしくは嫌いな本音と人間としての尊厳は別なのかな。えらいね、蓮…(^^;。

最後のきょこさんと瑠璃子ちゃんの視線バトルは蓮キョで萌えて終わりたいトコなので…いいかな(笑)。









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ACT.10 プリンセス革命-舞踏会への招待状-

2006年05月29日 20:26

本文へ入る前に長沢さん語りx蓮絵…v長沢さんのお声があてられるようなキャラがどうも私は好きらしいです(^^;。今まで私の萌え転機になってきたのは全部長沢さんが声を当てたキャラばかり。ちょっと強気でそれでいてナイーブで…。すごく個人的にご縁のある声優様です。また全員応募DVDなんぞやってくれないかしら~♪もしくはアニメ化しちゃってください(笑)。

ほんで。強気瑠璃子ちゃん…瑠璃子ちゃん>蓮だと思って、引き受けてあげたらしい。ないないっ(^^;。何もかもがうまく行っている時ってこういう思考パターンになるのかな。

「大体君は人の親切にケチつけるのが趣味なのか?」の蓮に一言。蓮・・・あんたが最初から何度も突き落としたんじゃないか(苦笑)。そりゃー…素直に喜べないきょこちゃんの意見は正しい(笑)。
でもさー…次の「怪我している女の子にイヤガラセするほど鬼畜じゃないよ」って・・・台詞に、初読みで大Feverした記憶が…(大笑)。まだ蓮の性格なんてわかってないし、イジワルばかりでこの台詞でしょ??ん~…(笑)。これ以上は言わないでおこう…^^;。でも蓮にも、イジワルしてたって自覚はあったんだ(笑)。

そんで釣り仲間の一言がまたいいですよねぇ(笑)。「あの蓮でもイヤガラセするんだ」って・・・しかも「一体どんなスウィートないやがらせなのか」って・・・想像できんと言うが、スウィートと言い切るあたり、何かしら浮かんだんでしょう?どんなイヤガラセを想像したんだろう、彼らは(笑)。で、ここでまたFeverしました。うん。だって、他の子にはそんな蓮の姿を見せた事が無いんだから、ある意味すごいよきょこちゃんって(笑)。あとあとの事を考えると、蓮って自分の中身をヒタ隠しているのに、きょこちゃんの前では最初から自分が演じている「敦賀蓮」を崩しちゃってるんだ~って(笑)。ある意味蓮キョv最初はそんなトコで私は萌えてました(笑)。

しかも、「他人」に対しては誰に対しても「営業スマイル」をしてしまうきょこちゃんが、蓮に対しては最初から一切ないんだよねー。躾が行き届いてて礼儀正しいきょこちゃんが、蓮に対してはまるで尚を前にするかのような態度で、それがまたいいよねって…勝手な萌えを…(^^;。でも、尚とのやりとりのすりこみで…この時点ではまだ「顔だけ芸能人」って思ってただろうなあとは思う。だから余計腹が立つのかも…。


きょこちゃんって邪悪電波拾うの得意ですよねぇ。瑠璃子ちゃんの邪悪電波しっかりキャッチ。で…「社だよ。」のひとコマに、すごーく癒された記憶が…^^;。ここまでずっとイガイガしてきてたから、普通に笑う人がありがたかった…。私にとって彼は最初から雰囲気切り替え、癒し系だったらしい(^^;。でも事情で9巻まで一気読みだったから、最初話を追うことに一生懸命で名前を全然見て無くて…しばらくの間「杜」さんだと思ってた(オイ)。

社さんが「俺もまだアイツの性格掴みきれてないから」ってこの時点で言うって事は、担当になってまだ浅いのかしら?どうなんでしょうね。

それから…未だに瑠璃子ちゃんを守る使命に燃えるキョーコちゃん…えらいよねぇ。ホント、怨キョ飼おうとも、根は、一生懸命で一直線な子なんでしょうねー。騙されやすいとも…|||。

それから、蓮の「仕事が絡むと容赦ない攻撃」に激怒する瑠璃子ちゃん…のあとの、新開監督がイイです・・・(-▽-*)。「(るり子ちゃんに)期待通りの台詞聞かせてあげればいいのに」って言うトコ。蓮の性格を知りえた上でしかも蓮が割と素を出しているかなと。策士な二人…らぶvでも…蓮と監督の年齢にあまり差が無いように見えるのは気のせいかしら(^^;。アップにするととたんに年齢が上がる気が…;

で、瑠璃子ちゃんのぶっちゃけと、きょこちゃんの凶気…。足がずきりと痛んだコマが結構好き。うまいなーと思います。足と心と両方痛いよね~…。なんたってぴゅあが取り戻せそうって思ったところを叩き付けられて…心から頑張ったのにって思うとねー…切ない。きょこちゃんが切ない思いをしているといっても、こういうトコはFeverしないのよ~(涙)。


そのあとは再びFeverですけどね。監督を挟んで視線だけで会話して、病菌以下なかなか異常…にも笑いなんだけど、瑠璃子ちゃん…痛いことばかり言ってて、やな感じ~って振っておいて、蓮と監督はあっさりと流してしまった上、相手にもしないってとこがね、すっきりというか…うまいなーって(笑)(←性格悪)。

さて…。どんっとたたきつけた上、結局蓮の前であれこれ暴露する瑠璃子ちゃん…ちょっと単細胞(苦笑)。そんで足にヒビが入った理由、ようやく理解したであろう鋭い蓮の目は結構好きだわ。目で人を殺せそう~な蓮はココでもいたのね。そしてここが最後のぴゅあきょこちゃん登場…だっけ…?今はもう見る影も・・・(ほろり)。

きょこちゃんに「すまなかったね」と言いながら、一方できょこちゃんを見て瑠璃子ちゃんを使う策を練ってる監督…あなたは悪魔の使いです(苦笑)。

で、ホントの事が分かった蓮は初めて優しいよね(涙)。「お嬢さんお座りになりませんか」、にホッとしたなぁ。最初からそうしていれば…こんなに勘違いをしたままにならなかったのにっ(笑)。だけど…ちょい皮肉はしっかりくっついてるんだよね…^^;。蓮…もホント素直じゃないよねぇ…(苦笑)。

このあとの背筋の下りとかはやっぱりうまいなあと思うと言うか…すっきりした記憶が。何度もハイエナハイエナって…無能扱いされてたから…。蓮が目を見張るのもまた萌えだ。

ホントよく監督も蓮も、社長命令とは言え…このわがままっぷりに黙っていられるなぁ(^^;。自分の半分の年の子が仕事でこんな事言ってて…ある意味分かってはいるとはいえ、えらい。きょこちゃんは怨キョが我慢できなかったみたいですけどね^^;。

この回もすごくテンポもいいし内容が詰まってて濃い気がしますv
最後天狗鼻が飛んで三度目のすっきり(@IQサプ○風)(笑)。


ACT.9 プリンセス革命-イジワル姫-

2006年05月19日 20:48

やっときましたよ、この回にv言わずもがな、日本全国の蓮キョファンがこの回好きだろうなぁと思います(笑)。ねぇ?

この瑠璃子ちゃん編は社長が一番の策士なんでしょうが、私的には新開監督がとにかくらぶvvこの流れを読み終えたとき、蓮よりも新開監督らぶだったぐらい好きでした(笑)。って、まだこの回は名前しか出てきませんけれど。先に宣言しておきますv

で・・・「本日の獲物」って・・・(笑)。キョーコちゃんはラブミー部として仕事する訳で、保護動物を喰らう訳じゃないんですから。むしろ、瑠璃子ちゃんに喰われ掛けてるというか(^^;。

歌手部門主任中澤さんってコトあるごとに出てくるのに、イマイチ私の中で名前が薄い。というか、椹さんのインパクトが強すぎるのかも(笑)。2回連続で出てきているのに、未だに覚えていなかった…。ちなみに俳優部門主任は誰だったかな…(^^;(誰も覚えてないんじゃん…)

それから…たまーに出てくるキョーコちゃんの「天然」。私コレがかなり好物でして・・・。「紫外線アレルギー」は確かにあるでしょうけどね~…反応しないマネと瑠璃子ちゃんに「寝ちゃったのかな?」で、「大変ですね」って(笑)。いやー・・・キョコちゃん。大好きです、その思い込んだら一直線(笑)。よくも悪くも・・・だけどね。2巻で敦賀さんって私の事が嫌いと思い込んだら12巻まで一直線でしたけどね(^^;

そんで・・・瑠璃子ちゃんを脳内でまた一直線にお姫さま変換したキョーコちゃん・・・に一言。プリンセス好きなのは分かるけど、現実上他人でもいいんだーって。だって「わが青春の」って・・・(^^;。わが青春なら、自分がなりたいって思えばいいのにーと思いながら読んだ記憶があります(^^)。頑張れ~!だいじょぶ、TBMではいつも問題起こしてるけど、ブ○ンチの「姫」の仕事だって来るかもしれないから(笑)。それじゃ、わが青春の姫じゃないだろうけど・・・。

エンコした車に駄々こねる瑠璃子ちゃん…の横でどんどん妄想が膨らむキョーコちゃん大脳逃避行の「鶴がレンガ」・・・すんごい好き(笑)。何でこんな小さなコマがっていう感じですが、「敦賀蓮が」と変換する時、今ではもう出ませんが、昔初スキビ書きしてた頃、確かに出るんですよねー(笑)。携帯で変換しても…(^^;)。なのですごく忘れられない一コマです。キョーコちゃんは敦賀蓮の名前で足は鉛。逆切れして脳内で尚に当たってますけどね(笑)。

「私激しい運動できないのよね」の一言で見事に心陥落したキョーコちゃん・・・坂道片手でパラソルうしろ瑠璃子ちゃん(@45キロ)・・・すごいすごい。これじゃ超体育会系並みの筋トレです。でも何か悟りそうなご様子・・・えらいよね、その前向きな悟り方(^^)。自分はナイト気分だからかな(^^;)。でも「誰かの」ナイトっていうだけで、「人の為に」ってなるもんね。以後ラブミー部の仕事でも、瑠璃子ちゃん以上に「誰かの為に」って…なって欲しいと…できることならそれが蓮の仕事であって欲しいと勝手なことを言っておきます(^^;


それから・・・瑠璃子ちゃんの言いたい放題ですが、最後のトコロ。売れっ子アイドルなのだから、その言い分もよく分かるけれど…。「才能も無いくせに媚売ってかじりついて」の下り。でも・・・コレを見て逆に、キョーコちゃんを擁護するわけじゃないんだけど・・・・。年に何人ものアイドルを生む事務所の社長が新たなセクションを作ってまで手をかけてる、というコトを分かっているんでしょうかね。その点まだキョーコちゃんも理解してないかもだけどねー^^;。だって…「捨てるには惜しい人材」と社長が思っているわけだから、単にラブミー部に入りたいと望んでも入れないわけだしね。ある意味選ばれた人間しか入れないんだから、そういう意味ではレベルは芸能人にとても近いと思うです。原石段階ってことかな。お笑いの下積みみたいなもんかな(^^;

さて。ある意味ココからが本題でしょうか。キョーコちゃんが・・・ぴゅあを思い出しかけてるというくだりですが…。尽くして尽くして=ぴゅあ、だと思ってるのかなあ、キョーコちゃん?どうも私未だにキョーコちゃんが考える「失くしてしまったもの」の全体像が把握しきれてないんでこれに関してうまく感想書けないんですが…。キョーコちゃんが失ったものって「恋したいと思う心」「愛し愛されたいと思う心」「尽くす心」なの?それよりもその根底になくしたもの=「尚と母と過去」全てが含まれているんでしょうけれどね。もう自分が護ったり失くしたりする対象がない状態なのかもしれませんね。虚脱感か燃え尽き症候群風?

でも・・・「尽くされたい」という発想はなってないのかな。前にも書きましたが「無条件に自分が自分であればそれで愛されるという記憶がないと、それがどういうものか分からず育つ」という感じで、むしろ、誰にも尽くしてもらったことが無いから、自分は姫をすごく好きで、そうなってみたいと望んでいるにも拘らず、尽くされたいとは(まだ)思ってないのが面白いですよね。キョーコちゃん瑠璃子ちゃんを「姫」だと思ったとき「ナイトとして護って尽くてあげなきゃ」と思っているんですから・・・・。キョーコちゃんにとって姫というのは護られるもの・・・じゃないのかしら?自分の事になると分からないかな。なにやらいつもの私の思考の小部屋に入りそうなので、この点はまた考えておきます(^^;


で。萌え一。「見続けたショータローに背を向けられて」の下り・・・藍さん大フィーバー(笑)。なんでこんなトコで大フィーバーって・・・。キョコちゃんのちょっと弱い面が見られるからvそんなトコばっかり好きなんて…(^^;

それでその二。「お母さん」。ここで初めて出てくるんでしたっけ?だけど、尚とあわせるように、子供の頃からお母さんにも背を向けられて、とは出てこない。それはもう口にしたくないんでしょうか。トラウマというか尚以上に心の傷のキャリアが長いからなのかもしれません。又は背を向けられているとは思いたくないか・・・若しくは、キョーコちゃん自身が何故背を向けられていたのか分からないのかも。だけど、京都から東京に出てきた時点で、お母さんに内緒で来ているんでしょう、自ら背を向けている訳でもあるかな。


さて。その次のページは・・・もう・・・ねぇ?
「誰も私を見てはくれなかった」・・・・で、蓮様登場ですよ(笑)。この見上げ視点もよければ、「ラブミー部員発見」の一言ももイイですよ!!もう、蓮キョ万歳!!(煩い)。だって、誰も私を見てはくれなかったの下りで蓮が迎えに来るって…良かった、蓮で…と(笑)。スキビで蓮キョ万歳になったきっかけですもん。

で…蓮って実は優しい人なんだろうなって思ったきっかけでもあるかなあ。たまたま通りがかったとはいえ、例え気付いても、あとからスタッフも来るし、って無視する事も出来たのにしなかったんだもんね。嫌いじゃないが気に入らないのに、気にしてあげたんだよね(^^;)。例え嫌な人間でも困ってる人を無視できない性格なのかな。そこら辺が紳士と謳われる所以?

でも…瑠璃子ちゃんが着いたよ、って連絡があって、すたすたすた・・・とあの長いコンパスで歩いてきたんでしょうが、他のスタッフが息切らす坂道で息も切らさず余裕で上がってきた蓮様・・・。さすが・・・と思ったけど、後々の彼の部屋を考えれば納得です(^^;。鍛えてるだけあるなと。きょこちゃんをひょいっと抱えられるんだから相当な筋肉でしょうね。いいですよね、その設定・・・(笑)。早く本物の蓮王子の姫になる日を夢見ておきます(笑)。


でもぼんやりと魚釣りを楽しむ蓮って見たいけど・・・でも餌をつけている蓮ってなんか可愛い(^^;。ほか二人はダメで、蓮だけは魚を釣ったらしい。京都では一人で川辺にいたり、魚釣りできたり・・・で、意外と水辺好き?思っているよりもアウトドア派なのかも。


で・・・・。せっかく蓮が気付いてくれたのに、蓮に助けを求める気はさらさらないらしい。誰か気付いてと切実だったのに、それよりも自らの意地の方が強いみたいね(笑)。意地っ張りだなー(笑)。それこそ蓮の存在なんて気にしないぐらいの勢いで思考に潜ってますが…。蓮が頼まれて上から迎えに来た訳ではない事を知った後、きょこちゃんは一体何を考えたのかしら。「誰も私を…」じゃないって気付いてくれた??(笑)。

どうしてキョーコちゃんが行き倒れてたのかの理由に気付いて、お姫さま抱っこしちゃう蓮にびっくり(笑)。楽なおんぶだっていいのにね。「よいしょ」って・・・軽々はすごいです。んー…今後もまたこんな有無を言わさず行動する蓮が見てみたいものです・・・(^^;)。しかも「もう少し我慢しろ・・・」なんて言い方は、今じゃ絶対できまい・・・(笑)。今蓮てば・・・きょこちゃんにめろめろに優しいからなあ(^^;)。いいんだけど・・・vvv








ACT.8 危険地帯

2006年05月13日 20:12

あのー・・・どーでもいいんですけど。最近知った言葉「絶対領域」。今回のキョーコちゃんがトップページで着ている服がまさにそれだ!!と・・・(笑)。普通なら「危険少女」に目がいくんですが…。知ってます?絶対領域。分からなくて、「数学の定義でそんなのありましたっけ?」って・・・(。。;。

んで、事細かに説明してもらいました。要はスカートとロングストッキングの間の生足の部分の事を指すらしいんですけど(^^;。多すぎても少なすぎてもいけないらしい(大笑)。何センチまでとか決まってるんだとか。秋葉原ではそんな言葉が最近流行っているらしいですよ、お姉さん(笑)。一つ萌え知識を手に入れた藍さんでした。


さてリハビリしたら直るんでしょうか、キョーコちゃんの愛されたくない病・・・。どーにかして、恋をしたいと・・・思ってもらいたいもんです。一年は様子を見てくれるという社長。本誌ではまだ半年ぐらいでしょうから、あと半年でどんな活動をするのか久々に見たい気もします。

社長さんが気になるキョーコちゃんの実情。知ったとき…どうするのか、どう思うのか。支えてあげて欲しいものです。

で・・・初仕事はするーですが、一つだけ。LME内には色々とポスターが貼ってありますが、一度も蓮のは見たこと無いなと(笑)。売れっ子なら・・・なお更ありそうですが、見たいような見たくないような・・・(^^;

初蓮VS尚。結構すきです。尚のおばかぶりが・・・蓮の超ゴージャスオーラと対照的で(笑)。絶世の美少年が~っていわれたら満足するんか、尚・・・。いや、その妄想の仕方はホントキョーコちゃんと一緒だなって。ある意味キョーコちゃんに洗脳されているよね、尚って。そこまで自分に自信が持てるってすごいです。

後輩には命令口調らしい蓮。キョーコちゃんがうっかり超絶賛してしまった、不破尚に初対面で喧嘩売られて・・・・「アレがね・・・」のあとの蓮の中が気になるところです。

売られた喧嘩を買う歳でも~の下りは今でもすき。まだ蓮は社さんにためぐちです。そんで、社さんが昔は荒くれ者だっただろうって・・・思い込むきっかけが尚っていうのも何かいいです。


それから・・・またきょこちゃんのお仕事振りは置いておくとして・・・まだぴゅあキョコちゃんはこの時生きてますね。今はどこへいったんでしょうか(笑)。見る影もありませんが・・・。

キョーコちゃんが名前を知っているぐらいだから、瑠璃子ちゃんは相当売れっ子アイドルなんでしょう。天使の輪が髪の毛に自然に浮いてます。さすがです。

でも瑠璃子ちゃんに膝を首に入れられて、流せてしまうキョーコちゃんも蓮同様相当な場数を・・・(涙)。いじめられてきたと・・・後々蓮の前で拗ねるシーンが思い出されて、悲しい。だけど、日本最後のアイドルってまるで保護動物だよね、と冷静に心で突っ込みを入れるトコが可笑しいので、浮上。

今回はキョーコちゃんのお掃除危険地帯と、蓮VS尚の挑戦プラズマテレパシーが・・・危険地帯だったと言うコトで・・・。


ACT.7 その名はタブー

2006年05月13日 19:04

すっかりほったらかしてゴメンね、アリー。

私ダルマをこの歳まで買った事がありませんでした。
今年のお正月にこの回にある「乙瞳」がやりたいばっかりに、初めて買って来ました(笑)。べったべたですけど満足(^^)。

*****************

otome


<乙瞳>
******************

本当はこの回の更新もしておこうと思ったものの、放置していました。ダルマって本当に起き上がるんですね~とキョーコちゃんと同じ感情に至りました。

社内の暗黙ルール。オーディションに落ちてから1週間はリベンジできるらしい。それぐらい根性座ってるなら…って事でしょうか。落としておいて来る者はもう一度拾ってくれるありがたい社長さんなんですね。中々来ないと思いますが…芸能界に入りたい子ってすごいパワーですもんね。一度じゃ引き下がらないのかもしれませんね。

ちなみにつめたーい反応の蓮が今の私のツボ(笑)。キョーコちゃんを「あんなの」呼ばわり。うふふ~・・・。蓮にとって「嫌い≠気に入らない」らしいです。食わず嫌いはしないらしい。嫌い>気に入らない、なのかな?似非笑顔で答えておりますが…あのー…椹さんにも「温和」で通っている蓮。このクールな表情と仕事には容赦ない言い回しを持ってして「温和」だと言う周りには、普段一体どんな似非笑顔を振りまいているんでしょうか。このクールな蓮を見ているのに…クールで温和。いつも思いますが不思議な人です。社長をはじめとする社さんや椹さんなどの一部の親しい関係者だけにはこういうクールな面を見せているのかもしれないですねー。

椹さんは結局今の本誌でもキョーコちゃんを「不破尚好き」として見ているんですよね。キョーコちゃんには必要以上に突っ込まないし、誰もこの勘違いを訂正してくれる人が居ないからなんでしょうけれども…。いつか事実を知ったときの椹さんの驚く表情、若しくは困惑する表情を見てみたいものです。

社長さんの人を見る目の鋭さにより、あちこちに根回しをした様子ですけれど…思いつくのはアカトキの社長に連絡でしょうか。もしくはアカトキ以外の芸能事務所に連絡・・・・かな。キョーコちゃんがただの追っかけだと思ってない社長ならそうするかな?それについては触れて無かったですけれどもねー。どーでもいい事が気になります(笑)。

そのページの横の柱にある「ラブミー部のハンコ」5本しか入っていない。100/90/50/-10/10しかないのかな。

それから上尾さん…見た瞬間に藤○弓○さんを思い出しました…すみません…リアル上尾さんは、かの人にお願いしたいです(苦笑)。
あとは社さんがやっぱりクール美形…花トーンしょってますvv

上尾さん…やっぱり見た目はあれでも女の人なんですね。蓮の前に出たら急にしなってますけど…こーいう人が私は一番嫌いです(笑)。女にキツク男の前ではすっかりしな~な人。いや・・・実際周りにもいるんでリアルでげんなりしているだけです(笑)。

蓮がすげなく似非笑顔と共に切って捨ててくれてすっきりしました(笑)。男の人って…見抜けないらしい…というよりは、何となく分かっているけど自分に実害が無いなら別にいいんじゃない?、って考えるコトの方が多いらしいです。見抜いてるからその代わりに自分も本当は見せない、らしいですけど…。女を武器にして渡り歩いた事も無いのでわかりませんが、芸能界は多いんでしょうねー。どっちが幸せなんだろう?やっぱり自然がいいなぁ。蓮をちょっと見直しました。肩書き気にしない人なんだ~って。今なら半外国人気質だから主義は曲げないらしい、と言いますけれど…。頑固?


でもさ…せっかく蓮が花しょって「持とうか?」って…初蓮キョvvと・・・萌えていたい所ですが。ぜーったいキョーコちゃん、この事があったから蓮に甘えられなくなったんだわ~~~~!!!甘えたらだめって(;-;)

そんで、ラブミー部について椹さんではなく蓮が説明するのがいいよね。しらっとした顔で言ってますが、内心はどうなんでしょうか。キョーコちゃんのコトを動機が気に入らないと思っているので、いつまでつづくやら~やれやれ、ってトコかしら(^^;

でも・・・今から考えると、共演者の名前すら覚えない蓮が、キョーコちゃんを一発で覚えた上にすぐに厭味を言うなんて・・・やっぱりキョーコちゃんは只者じゃないです(笑)。




ACT.6 再会の迷宮

2005年12月21日 04:22

やっと…二巻ですよっ(笑)。
総扉は・・・うふふ・・・。
一巻では蓮はずっとおすまし顔しか出てこなかったので、こんな柔らかい表情するのかと、今では考えられない事を最初思ったのでした。
エプロン姿らしいキョーコちゃんvvらぶvv可愛いvv

表紙裏の尚カットと共にあるHCDのお話を改めて読み返して思いました。「尚xキョーコのラブラブだとか」この文字の並びを見て。違和感を感じざるを得なかったです・・・^^;。いえ・・・ラブラブ・・・?

どつきあいのようだったクレパラですら、ラブラブだなぁと思って読んでいたのですが。尚とのラブって・・・ごめんなさい、想像できないです。どこまで想像して行っても最高のラブで兄弟ノリ・・・(苦笑)。

いかに蓮キョに侵食されてきたかがよく分かりました、はい。
ごめんなさい、先生(苦笑)。





前回がヘビーだった分、今回はあまりつっこみどころがないかな。

無意識のお客への営業スマイルに同僚には無意識の接客スマイル。
無意識だからこそ、見ず知らずのお客を相手に「愛を感じてない」という風に思っているのでしょうけれどね・・・・。難しいですね。

にしても、誰にでも笑顔なんて・・・・・蓮みたいだ・・・・(苦笑)。
同僚とか何かこう・・・一歩何か壁があるときはキョーコちゃんは営業スマイル出るんだなぁ。蓮には出ないなぁ・・・蓮もキョーコちゃんだけには出ないなぁ・・・。(ある意味似たもの同士・・・?)ま、それが自然でいられるラブラブへの第一歩・・・・?って無理やりこじつける。

ちなみに・・・LMEタレントになったあかつきには尚は後光を携えたキョーコちゃんにひれ伏す予定・・・のキョーコちゃん(笑)。
「シャイニン」に笑い。この思い込み、どこまでエスカレートしているんだろう、彼女の中では^^;。

さて。また大将の「経験者は語る。」渋いなぁ・・・ずっとキョーコちゃんのノリで読んできていると、急な渋さに驚きます。目の入っただるまが数えられるだけで19ほど。大将は何を願掛けしているのかなぁ~♪「だるまや」というぐらいだから相当だるまに助けられたか思い入れがあるのですね。そしてコケた事もあって、じっとしていられない程今の「一生一品」にこだわる何か出来事があったのでしょう。女将さんもそれを知っているのでしょうから・・・・相当らぶなロマンスが・・・?(笑)。おっと社長のごとく人様で勝手なロマンスを繰り広げそうになりました。

それにしても階段一番上から落ちて左足捻挫だけで大丈夫なんて・・・すごいよ、キョーコちゃん。にしても良く足怪我しますね。もしかしてココで打ち付けてるから・・・後で瑠璃子ちゃんの件でぐきっといってしまったかな?

で。尚と偶然会ってしまう件。つっこむとすれば・・・・。

「尚のあの性格は絶対にキョーコちゃんによって作られた」

でしょうね。髪を変えた彼女をキョーコちゃんだと気付かないのに・・・・

「やっと出遭えた待ち望んだほめ言葉」
「君は寸分の狂いなく俺の欲しい言葉をくれたからね」

要はキョーコちゃんのほめ言葉が一番だと無意識なりとも思っているわけですのう・・・。「ツボ」とか言っているし・・・。

だってキョーコちゃんだもん。
気付かないって本当にヒドイですよ、尚・・・^^;

キョーコちゃんのほめ言葉を糧に、尚も非常に思い込みの激しい人なので・・・こっちはこっちで似たもの同士ですね。ずっと一緒だったのだからそうなるでしょう。キョーコちゃんのおかげで「オレは日本一」と思い込んでいるらしい。思い込みも過ぎれば現実になり、性格になりますが。彼の高飛車な性格はキョーコちゃんによって作られてしまったのかな。小さな頃から三度のご飯よりも尚が好きだったキョーコちゃん・・・。毎日そんな風に褒め称えられて、言われてきたのであれば仕方ないかもしれませんね。

でも、もうその「最高の賛辞」は二度と手に入らないのよ?
そこのトコ分かっているのかしら?
言うとすれば蓮に移るわよ・・・・?
(でも・・・蓮に「敦賀さんは存在そのものがこの世の奇跡なのv」とか言うキョーコちゃんもそれはそれでうそ臭いですけれどね(笑)。今の尚が想像してそうですが・・・(笑)。私が想像して砂吐きそうになりました^^;。)

尚に対する最高の賛辞も・・・どちらかというとその人物に対する「尊敬」ではなくて「ご機嫌取り」に近かったと思うのですよね。小学生から中学生ぐらいの恋愛なんてそんなものだと。多分・・・ですが・・・賛辞を初めて言われた時相当尚の機嫌が良かったのかなと。小さな頃から人に対して「良く思われたいから」という理由が人との接点での一番重要事項だったキョーコちゃん。友達など居ないというキョーコちゃんにとって、上記したように同僚すらお客に近い。良く思われたくて同僚にまで無意識の接客スルマイルが出るんですから。「ほめ言葉を言ってみたら」「尚が喜んだ/機嫌が良くなった」という事実は、キョーコちゃんにとって一番嬉しい事だったはず。それがエスカレートして「最高の賛辞」に発展したかなと・・・・。


尚について、過去からもろもろこれから本誌で厚く語ってくれるでしょう。楽しみにしておきますv(蓮とのらぶな絡みが一年無かったら泣きますが||||。ドラマがまだ残っているので大丈夫!と信じて・・・v)

さて。

「あんたと別れてから一日たりともあんたを忘れた事無かったのに」

早く忘れてやってvいつか尚が自覚をしたとき一番の痛手ですから(苦笑)。尚を忘れて蓮にのめり込んだら・・・・尚はどうなるのか。(うあー・・・のめりこむトコも見たければ、壊れた尚も見たい。早く本誌でそんな展開にならないかしら。)


最後。ぐるぐるの迷宮入りを果たして、煮詰まるキョーコちゃん。
大将、いい味出してます。けどあまり・・・・感情移入できないのはどうしてだろう(苦笑)。キョーコちゃんが何となく尊敬と共に畏怖の念を抱いているからかなぁ・・・・?

つっこむトコ少ないと書いたにも拘らず・・・また長くなりました。
要は。

「ショータロー・・・・!!!あんたのせいよっ・・・・!!!」

ではっ^^;







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