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ACT.113 5年目の深層 (BlogPet)

2008年02月12日 08:37

藍の「 ACT.113 5年目の深層 」のまねしてかいてみるね

タイトル、レイノさん(@そのために出来てくれる先生のです!
蓮のが大変好きだよね☆でもやっぱり無理そうですけど、いいよねえ♪
しかも夜な夜な前ではきょこさん一ヵ月後ですかドラマを、今は彼女作れなかったですがかかってる!わたし。
笑)。

*このエントリは、ブログペットの「アリー」が書きました。
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ACT.0 キョーコの宝箱

2007年03月25日 20:15

リアルタイムで見ていた訳ではないのですがね。
見たので吉日。参考までに感想を書いておこうと思います☆
久しぶりにリアルタイム以外の更新だな・・・ふふ・・・(=_=;)。

*************

一巻ACT.2の1ページの下でハートマークのついた宝箱の中から顔を出している蓮様らしき人・・・・の絵が載っていますが・・・・。

あの宝箱を満面の笑みで持っているキョーコさん。

>これは私の秘密の宝箱
>この中はアイツとの大切な思い出でいっぱいよ
>うふふ

コレはかなり皮肉のこもった笑顔でございます(笑)。
その後は恨み言キョーコさん(笑)。
宝箱を開けて、恨み言をブツブツ(笑)。

①恨み言その1
>小学生の時は自分の分のおやつをいつもアイツにくれたやったわ
>本当は食べたかったのよ私だっておなかいっぱい食べたかったのよ

②恨み言その2
>中学の時は親に隠れてバイトしたお小遣いをほとんどアイツに貢いだわ
>本当は私だってもっとおしゃれしたかったのに

③恨み言その3
>そうよそして前後不覚になるくらい熱が出ようがアイツのライブには死ぬ覚悟で足を運んだわ
>本当は指一本動かすのも・・・・ぶつぶつぶつ・・・・

>ちっ・・・恨みばっかじゃねーかよ・・・・・(@尚)

そりゃそーだよ、中学生にバイトさせてその金でバンドやってたんだったとしたら、男としてホント最低(笑)。やっぱり、金銭面だけ見たってキョーコたんへの借りは±0じゃないじゃない!!(笑)。


で・・・・最後はそのACT.2の1ページ下の絵のトコの、蓮様が入った宝箱・・・・v

>そんな彼女の恨み箱宝箱にも
>また新たなる感情が一つ--・・・・
>宝箱から最後に出てきたのは希望なのか?それとも・・・・・・・。(@柱コメント)

ふふふ・・・・何とも萌えな感じで・・・・このACT.0がコミックスに入っていないのが何とも残念。

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ACT.5 欠けてる気持ち

2005年12月21日 00:41

私・・・・前半部分でもかなりこの回が大好きなのです。
表紙のイラストから流れまで。
今まででもそうですが、唯一キョーコちゃんが素直に感情を表した回。

喜怒までは普段でも出しますが、哀楽はあまり出さない。
あるのだろうけれども、表には描かれないですしね。
怒の面はいつでも見られますが、哀の感情は見られない。
特にいじっぱりなキョーコちゃん、絶対に表には出さないですし、「泣く事」は「過去」と繋がる事。これからは意地でも出さないでしょう。

でもねv
蓮の前でなら・・・・いくらでも!!!
ぜひぜひお願いしたいです・・・・(笑)
(呼び方ですがv「蓮」で通して行きます。)

さて前置きはこれくらいにして♪

ちなみに感想はどちらかというと状況描写よりも、読み込み型ですので。妄想垂れ流しで行ってます。







最初から・・・・出たよっ・・・イジワルモー子さん(笑)。
こんなるんるんモー子さん・・・コレ以降見てない気が(笑)。
(あーなーたーもー・・・同じ運命ですからね^^;?)

お次は椹さん。さすが恐れているだけある。キョーコちゃんの怨魂見えているんですね??そんな所に反応。


こっからはスキビでの一番重要なトコ。

「愛」=「破滅と絶望の序曲」の件。

今のキョーコちゃんにはタイムリーすぎるテーマであり、このスキビの根底のテーマでもありますが・・・・。

心が疲れきっているときはネガティブ思考になっても仕方ないです。それが、「原因」ともなってしまった「愛し愛されたいと思う事」なら、なお更ね・・・・。誰でもあることですから。

(キョーコちゃんだけでなく、その周りにいる蓮も尚もモー子さんもマリアちゃんも・・・皆それぞれ悩んでますしね。そういう意味で皆ラブミー部に入れると思っていますが(笑)まともなのは社さんぐらい?(笑))

でもね。ある意味ココで「愛」について考える場が出来た事はラッキーな事だと思います。もし違う道を歩んだとして。「愛なんかいらない、信じない」と行った場合。そのまま一人でなんて生きていけるかなとか。

まだまだアイデンティティの確立など出来ていない年齢。まだ16歳、あと10年もすればまた違う価値観は出ると思いますが、それでも「すぐに」それを変えられる場が出来た事は、捨てる神あれば拾う神あり、尚からの別離が運命なら、ある意味それも運命かなと。


真面目なほど真面目すぎて、尚しか見てこなかった分、人間的な係わり合いも少ないし、多面的にはまだ見られないキョーコちゃん。

「愛しても必ず愛し返してくれる保証もないのに」

・・・・それは・・・尚もアイデンティティ確立してない子供だかーらーっ(^^;)。全てを見せられる貴女にまるで親よりも強く、何をしても許し許される存在として甘えきってただけで・・・・。それに気付かなかったから・・・・壊れてしまいましたが。いつか尚も大人になったらキョーコちゃんに感謝してあげてね。じゃないとキョーコちゃんの復讐終了しなくて蓮が気が気じゃなくなってしまうから(苦笑)。

「人に愛されたい気持ちはあったんだろう?」
「そうですね・・・昔は・・・」

キョーコちゃんにとって、心の糧であり全てだった最後の砦の尚にも背を向けられて・・・・仕方ないですね。親も未来も育った京都も尚の親も、尚も。心の支えの全てが背を向けてしまった瞬間ですから。だるまやの夫婦がいるとはいえ、雇い主。真面目なキョーコちゃんですから、敬いこそすれ、気を許す事は無いでしょう。

尚の事を忘れよう復讐しようとしてLMEに乗り込んでいたのに、こうして椹さんに無意識ですが傷に塩を塗り込められてしまったに近いキョーコちゃん。改めて現実を直視させられて・・・・へたってしまいましたね。

そして椹さんも・・・キョーコちゃんの哀愁の表情に、いつもと違う「何か」を感じ取っていますが。その「何か」の哀しい表情に気付く人一人目ですね。そーいえばまだ蓮の前であの表情・・・してないんですよね。蓮のほうが先でした。キョーコちゃん、さっさとしてしまえばいいのにと思ったりしますが、尊敬する先輩に弱音は吐けないかな・・・?(苦笑)。もし今蓮の前でしたら・・・「どうしてくれようか」どころじゃなくなると思いますけれどねー・・・(苦笑)。随分先の話への蛇足ですね。


椹さんへ。
「愛されたいと思う事すら諦めてしまったような瞳で」
私あなた様がココで大変好きになりました(笑)。
キョーコちゃんを人として深く見てくれる人、一人ゲットv
ホラ、もう小さく愛され始めてますよ・・・キョーコちゃん。
ただの通りすがりの人じゃないですっv
キョーコちゃん、早く・・・回りは優しく大事にしてくれてますから。

それから・・・ブラックマリアちゃん、キョーコちゃんの事笑顔で気にするなんて・・・。「気に入ってたんだv」と初見で嬉しくなっていましたね。特にブラックな流れだったから余計にマリアちゃんの存在は嬉しかったかな。


だるまやに戻り。大将はさすが落ち着いてますね。こうなる事を見越していたのでしょうか。一体どんな過去をお持ちなのだか。全てわかっていらっしゃるのかどうなのか・・・。

「大将の料理食べていると大抵なんで怒ってたのか忘れるんだよなぁ」
というお客さまの一言に、私から一言。
キョーコちゃん・・・太り過ぎない程度に沢山食べさせてもらいなさい(笑)。


そんな後になんですが・・・・。

「『愛されたいなんて』切望するだけ絶望すると思えてしまう」
「その夜私は久しぶりに泣いてしまった 悔しくて情けなくて悲しくて 声も涙もこらえきれずに 子供みたいに 泣いてしまった 」

スゴイ好きなんです・・・この切ない内面書き部分。
スキビ通して唯一の弱さを見た瞬間だからでしょうかね。
誰でも失恋した時思いますから大丈夫よ~・・・キョーコちゃん。
16年分の失恋の涙で一晩中声も殺して泣いて・・・・。

つい最近離婚された某方の会見をちらりと見て。
「元気に振舞われていますが泣かれましたか?」
「あたり前じゃないですか。沢山泣きましたよ。でもね、泣いて泣いて人間成長する事もありますから。」

小さい頃からずっと泣いて来た分、繊細で人の気持ちに敏感で、普通の16歳の子よりはずっとある意味大人だし強いよね。ずっと寂しい思いをしてきた分絶対に人を傷つける事はしないし、人の寂しさや弱さにはすぐ感情移入する上とことん優しいし。だからねー…幸せになって欲しいのよぅ…もう寂しさを怒りにすり替えてるなんて辛いから。若いのに怒と哀の負の感情ばっかり覚えてしまって・・・。もう、蓮てばさっさとどーにかしてやってちょうだいっ・・・・!!!(笑)。


ごほごほ。さて気を取り直して。


社長のメガネと前髪。・・・普段はコンタクトかな~。前髪下ろしたトコ割と好き・・・・v
「世に出ても育たない 野性の感が訴えた」
しゃ、社長~~~~><。
「どこかで 惜しいと思っているのに・・・?」
ナイス!電話してくれた椹さんもナイス!



その後のキョーコちゃんの一睡も出来ずに起きるシーンにて。
初の「お母様イメージカット」。

非常にナイスバディでキャリアウーマン風なスーツをびしっと着こなして・・・・何をされているかは分かりませんが、お仕事に飛び回られている、と言うコトだけは読取れます。鍵っ子にするのがイヤで尚の家に預けたのか・・・それとも。

「1年の殆どをあずけっぱなし」「今年はいつまでいてるんや?」「さぁ、冴菜さんからは何の連絡も無い」

大根桂剥きのシーンから引用。

カッコはキャリアウーマン風。連絡も出来ないような忙しい仕事をしているか、連絡も出来ないような場所にいるのか・・・・。どちらにせよ、京都には普段は帰ってきていないのでしょう。「今年は」という辺りから、年に1・2回しか帰ってきていないらしい。ずっと預けているとあれば、多額の生活費を入れているのでしょう。女将さんが「冴菜さん」と呼び、「いつまでいるのか」と他人めいた事を言うからして、友達だから喜んで受け入れている訳でもないのかなとか。要は多額のお金が入るから受け入れてるとも取れる。そしてそれを分かってる健気なキョーコちゃんも小さいながらにお仕事を頑張るから「小さな仲居さん」と呼ばれて旅館の中でも受けがいい。旅館の損にはならないようですね。

そして冴菜さんは、お父さんがいないからお母さんが働かなければ!という意志のもと働いているのか、それとも・・・・?

コーンが来日していた10年前。キョーコちゃんはお母さんに怒られてあの場へ行くのですよね。と言うコトは、お母さんはその時帰ってきている。

コーンは片言だけ日本語が話せる。


すいません垂れ流しました・・・これ以上は書きません。

もーしーそんな恐ろしいことになったらぁ・・・パラレルの世界ですよっ・・・(><;
((いや、ここまでぶっとんだ想像が出来ているなら私がパラレルとして書いてもいいかな・・・設定的には、何とかはまっているし(苦笑)。))


(某漫画でウソではなく本当にそうだったまま終わったのは・・・ちょっと今までになくすごいなと思いましたけどね・・・・・・全部読んだわけじゃないですが・・・・最後を見て驚いたり。)

ごほんっ。


それにしても・・・クレパラといいスキビといい。
「お母さん」が意外とキーポイントになっているような感じですね。
普通のお母さんって出てこないですねぇ。竜二くんのお母さんも居なかったですし。


さてさて。そんな訳で、長くなりすぎました。


根性について大将にも椹さんにも認められているキョーコちゃんv
コーンの石を片手に最後までがんばれっ♪

(最後随分軽いなぁ・・・・(苦笑))


ACT.4 戦慄の宴②

2005年11月30日 19:03

大将の初アップ。顔だけで全て語れるこのおじ様・・・私からすると、ある意味口でしゃべらない分大魔王蓮よりも怖いかもしれない(苦笑)。年なりの貫禄ですかね。料理に命をかけていて、茶髪だけにしただけでむくれる真面目な頑固一徹お父さん。って、キョーコちゃんが住み込み出来るぐらいなので、子供さんはいらっしゃらないのかな(もしくはもう家を出てしまっているかな?)。大将が話さない分女将さんが全てフォローしてくれている様が、なんかすごい手に取るように分かります。




最初、お守り刀のように握り締めるブツ。最初は普通に「大事なもの」としてスルーしたんですけど。最後まで読んで、もう一度読み返した時に、どうしてキョーコちゃんがこんなに大事そうにしているのかが少し分かったような気がしました。
「命と同じぐらいに大事なお守り=キョーコちゃんにとってのコーン」と同じような存在であり、と、キョーコちゃんからすれば、コーンを貸してくださいとお願いしたようなものな感じかなと。だから「大丈夫」・・・っていうのは深読みしすぎでしょうか。しかも、板長である尚のお父様が傍にいたならなお更、包丁って本当に大事にしてますものね、料理人様って・・・。

モー子さんのスゴ技「速読」。アレ・・・テレビでたまーにやってますけどホントすごいですよね。写真のように全てがフラッシュバックで「見える」らしいですけど・・・。わが子で実験していたお友達の成果を今度聞いてみよう(笑)。

それから、モー子さんの回想によるものですが、思い出しではなく、カット・イメージとしての蓮って本編では珍しいなと、全体を通して見てみて思いました。割と尚は多いですけれど(というより、カットにしないと出番がないとも)。うーん・・・鎖骨蓮もイイ。白シャツが似合う男はなんでも似合います。

そして椹さん・・・かわいそうに、他部門の主任に嫌味を言われようともスルーな上、キョーコちゃんの合否の方が気になってますけど(苦笑)。社長が救ってくれてよかったですねぇ。「こんな美味しいネタ」って社長ってばホント鋭い。どんな「人の人生の一コマでラブロマンス」を広げたやら・・・社長の妄想が見てみたい気もします^^;

それから、「モー子さん」とキョーコちゃんが始めて呼んでますねぇ。act3でモーモーよく言う娘さんねと言っていましたけど・・・既にココでモー子さんはモー子さんと命名済みだったんですねぇ。気づきませんでしたね。

それからact3を書いたときには気づかなかったんですけど・・・マリアちゃんが泣いたのを黙らせたときの「生命光=オーラ」は、厚化粧に勝るという下り。
私・・・どうしてぴゅあキョーコちゃんからブラックキョーコちゃんへ変化した時・・・こんなに強いと言うか・・・脳内まで変われるものなの?と思ったのですけども・・・。例の怨キョが出てきた箱と共に、内なる聖なる光も出てきたんだと・・・そう今理由付けましたけど・・・・何かうまくいい難いなあ(いや、第1話ぐらいのぴゅあキョーコちゃんの口調と、大根片手に「お守りがあるから失敗なんかするもんか」と強気で行くキョーコちゃんの脳内口調が・・・合わないなぁとか(^^;)もともとずっと我慢できる強い子ではあるんですけども・・・。)

で、桂剥きの下りと共に出てくる初キョーコちゃんの過去。
「人知れず」の血のにじむ努力・・・・ホントに血を吹いてるキョー子ちゃんは・・・まだとても幼いし・・・。またここでも下記した「条件付の愛」について思い出します。褒められたくて、邪魔者にされたくなくて。尚の両親が「いつまでいるんだろう」と耳にすれば幼いながらも心を痛めて・・・もう、気苦労の耐えなかったキョーコちゃんに、私はホントに幸せになってもらいたい。ただ、気苦労をしている分・・・人の気持ちをよく読み取れるいい子になってくれてるし・・・と、本当にそこにいそうなほど設定が深い先生にも拍手なんですけども(^-^)。

大インパクトを残せてホッとしているキョーコちゃんですが、包丁にすりすりは怖いですからっ(苦笑)。それと「自信の象徴=尚」っていうのがいいですね。

で、相変わらずモー子さんの厭味とも牽制とも取れる会話。こんなんがあったから、私ダメだったんですねぇ。キョーコちゃん視点で読んでいるからかな。(でもまぁ、口に全部出す人のほうが、実際出さない人よりもいい人な事もあることはあるよなー・・・。相手を思っての発言に限りだけど・・・。)そして速読の次は涙3秒・・・。すごく昔、某センセのマンガであった「焼き魚を見て今すぐ泣けるか」とかいう、女優の姉だかに対する下りを思い出す。当時小学生だった私は驚愕のマンガでしたけど(笑)。

そして。最後キョーコちゃんがぶっ壊れる下り。私がアレ聞いても・・・同じ反応だろうな~。ケータイ叩きつけはしないだろうけど(苦笑)。私もLoveMe部行きかしら(苦笑)。

ACT.3 戦慄の宴①

2005年11月30日 19:02

一巻は最初の大事な設定が沢山詰まっているので、書く事沢山あって長くて。どーしても最後まで読んでいるので、先のコトも入りますが。まぁいっか。

扉裏のキョーコちゃんの変遷が面白い。どんどん幼くなっていく(笑)。
初代の短髪なら、きっと司君みたくなるんだろうなぁとか想像。





最初用紙を拾い上げた蓮が・・・冷たいのがイイ!
だって・・・こんなに冷たい態度・・・まだ「復讐」の事を言う前にも係わらずなんだもん。
それこそ、「怨恨に無縁な程温和な」蓮とは思えない・・・(笑)。
「仕事が絡むと容赦なく厳しい」というのと「怨恨に無縁な蓮」って矛盾してないのかとふと思う。
厳しい態度も温和なのかしら。
あぁ、温和なままにっこり「厭味」を言うのか・・・(苦笑)。

まぁ復讐の下りは、キョーコちゃんが無意識に全力で尚のことを褒め称えちゃうのが可愛いですv
天才だと思っていたから・・・身も奉げられたか・・・。

大魔王第一弾は、最初読んだ時私は「蓮、イイ!!」だったんだけど・・・。
後々こんなにキョーコちゃんが「嫌われていると思い込む」とは思わなかったので、ちょっと複雑です。

この時の蓮は、キョーコちゃんなど万が一受かっても早々に消えると思っていたんだろうなー。それこそ、そこら辺の顔だけアイドル女優など、はなから相手にしてなさそうなのが目に浮かぶ・・・・。

キョーコちゃんの思い込みって・・・すごいなと思うのが、帰ってからのポスターを貼りながら大笑いする下り。夜中の2時半に・・・・丑三つ時に・・・女の子がそんな恨み言囁いちゃだめよっ・・・(苦笑)。ついでに尚のポスターの写真らしきもので着ているシャツの絵・・・なんでわら人形(笑)。これはキョーコちゃんが描いたの?それとも・・・尚スタイリストさんの選択・・・?

オーディション当日の看板。オーディションが27期って事は、少なくとも会社自体も第27期以上なのよね?社長って・・・一体いくつなのでしょう。謎だわ。30年会社やっているとして・・・30歳で設立したって60・・・もっと若く見えるんだけど、孫だってそれなりだしなー・・・。いつか少しでも設定が見える事があるんでしょうか。

それからモー子さん登場なんですが・・・・最初の印象がきつかった為に、しばらくモー子さんは私は受け容れられなかった。モー子さんがどうしてこんなに厳しい人なのか、後々理解したので、今はあっさりと読めますけどねvその時はブラックマリアちゃんの方があっさり受け容れられました。


「女子供は泣けば誰かが助けてくれると思っていない?」
マリアちゃんに言うこの言葉、今読むと辛いなー・・・キョーコちゃんがどうしてこの言葉が出てきたのかと思うと辛い。昔から誰の前でも泣けなかったんだもんなー・・・。それが分かっているからブラックキョーコちゃんからは、人間強くなければと思って出てしまう言葉なんだとしても・・・うーん・・・可哀想だと思ってしまう私は間違ってるかしら。

それから・・・だるまやは台東区にあるんですねー。「台」だけ見えたのでそうかとは思いましたが、郵便番号検索かけたらきっちり台東区でした。センセさすがですねぇ。もちろん006xというトコは無かったですけどね。
ちなみに私・・・蓮の家って港区あたりにあるのかしら?と思っているのですが・・・。台東からは少し遠いなぁ・・・。あ、あの立付けの高さから外国人用なんじゃとおもっただけです。190の人が腕を伸ばすようなトコに棚なんか日本人用の台所だったら無いかなぁと。。。外国人が住むのは・・・大使やなんかが住んでいるトコだとすれば港の高級住宅街かな・・・と。外国人ばかりなら芸能人が住んでいても騒がれないし、そういうトコならハウスキーパーは入るし・・・割と設定的に悪くないなと(笑)。実際はどうなんでしょうね~。

また話がずれましたけど。
椹さんのトラウマは可哀想と思いつつ、仕事の上では主任だし普段怖い人なんでしょう椹さんがすごい親しみの沸く人になったのは、毎回のこの怯え具合でしょうか。

社さんの初大ゴマ・・・クールな社さんにクールな蓮・・・(笑)。
この頃はまだ蓮は社さんとタメ口なんですがねー・・・どこから変わったんだったっけか。

社長に関しては、この回の何とはなしに漂う薄暗さを思いっきり晴らしてくれたありがたーい読後感を下さってありがとうございました、と申し上げます(笑)。

ACT.2 憑かれたら最後

2005年11月30日 19:00

扉でTargetパーカー着ていますね・・・この回はもれなく椹さんですね・・・可哀想に(苦笑)。




扉を開いた右下ページ、私もお教えを頂いて感動したのですが(その節はありがとうございました)。箱。某お方が見えます。しかも、act.1の最初で出てきた箱とも怨キョが隠れていた箱とも違う。うふふふふ・・・・。本誌掲載前のact.0からとの事。あぁ、act.0がナマで見てみたいわぁvvvv

ところで。冒頭の、「片思い」の男に「捨てられる」っていうのが私ずっと引っかかっていて・・・^^;。それってどういう感じなのかとふと思っていました。両思いなんだと期待はしていたものの、あくまで片思い。うーん・・・捨て猫と同じような感じかしら。って考えるとキョーコちゃんも、尚と同じように、尚の事を半所有物だと思っていた節があるのかしら・・・。とかとか、まぁ思考スパイラルに入っていくので、ここらでやめます。未だうまく答えが出ないので・・・。

笑顔で三つ指に座敷の隅でご挨拶のキョーコちゃんは、これが「大将」とか「女将さん」という名のつくものに対する「当たり前」の御挨拶なんですね。私たちが朝家族に「おはよう」という感覚。だから「礼儀正しい」と言われて疑問符が生じる。

尚のうちでもきっと小さい頃からこうだったんですねぇ・・・。尚の母にもどちらかというと、甘えるというより、ずっと気を遣ってきたのかと思うと本当にエライ。小さな頃からずっとそうして気を遣い続けてきている訳で・・・。甘えられる場所もなくて。

だからこそ私は、母にも尚の家族にも尚自身にもずっと甘えられなかった分、蓮様には、もう惜しみないほどの愛情を注いでもらいたいと思っている訳です、私・・・。

((そんなのが根底にあるおかげで、いっつも砂吐きになってしまうんですけどね・・・。))

ところで丁度いいので、スキビ本体には関係ありませんが、海原純子先生著『しあわせへの医学』という本の一部を載せますね。平積みされている有名な著書なので目にされた事がある方もいらっしゃるかもしれません。スキビを読んでいると、この素敵な御本がとてもよく思い出されます・・・。文は長いので少し変えています。

『・・・常に条件付の愛(例えば、いい子にしていたら大事にしてあげる、成績のいい子なら好き、というように)を与えられていると、自分は何かをしなければ愛されないという観念が植え付けられてしまい、そうしてありのままの自分を愛された事がない人は、愛する事がどんな事が分からなくなってしまう。
子供の頃、家庭環境で十分に親から愛されたという記憶がない、両親が不和だったという理由で愛情に満足していない場合には、子供が特に何の条件もなくただ愛されると言う事がどんな事なのか分からないで育ってしまう。すると、愛される為にはいい子でいなければいけない、という意識が生じる。そして「愛されること」が分からないで育つと、「愛すること」も知らないで育つ事になる。
(・・・中略・・・)愛には理由がいらないもの。それを体で感じることなく育つと様々な傷が生じる。』

何となく、愛する事が良く分からないと言う、キョーコちゃん風だなと思いながら読んでいたんですよね。

その御本は、その後「ただ愛する」事が分からなくなると書いてありますが、そこのトコを蓮様なら無償の愛できっとカバーしてくれるんだろうなと、勝手に結論付けてます・・・。本当はもう少し先のお話で乗っけるつもりでしたけど、ちょうど甘えられない話が出たので便乗しました。

いっつも脱線してます。
戻りますね。

「ショータローと二人なら東京で骨を埋めてもいいと思っていたのに」

・・・・そ、そこまでっ・・・・・思って、覚悟していてなのに「片思い」。
「両思い」だと思い込んでいたからこそなのですが・・・。だからこそ、「この恨み晴らさずにおくべきか」になるんだと思いますが・・・。うーんなんとも・・・これ以上はいえませんが・・・。

その後、「成績は私のほうがいいし、掃除機もかけられない尚にできて私にできない訳がない」と自己暗示にかかったキョーコちゃん。ひれ伏した尚にハリケーンパンチを食らわす事を夢見て、LMEへ行きますが。最初に会ってしまったのが運の尽きの椹さん。変なシャツ着てますねぇ・・・(笑)。

初対面の蓮に「あぁ~~~敦賀蓮!!げげっ本当にいた」と・・・うなだれて言う貴女は本当に素敵です(笑)。だからこそ蓮は貴女に興味を持った訳で。蓮てば女の子からの歓声や賛辞は言われすぎてさして興味が無いと思うのですよね。しかも温和。味方なら「にっこり」笑って流すだけ。顔すら覚えないでしょうねぇ・・・。でもホントに仕事が絡むと容赦なく厳しいんですね。あっさり外に追い出されましたもんね。

その後の椹さんの悲惨さは、勢いでしか読めません・・・!それやっちゃいけませんから実際は・・・(^^;)。どうもクレパラで何でもアリ感をすっかり植え付けられている私などは、全然気にしなかったんですけどね・・・。ほほほ、マンガですからマンガ。真面目に読んじゃーいけません(笑)。最後椹さんが

「なぜあの子は笑っていられるのだ?不気味だ・・・」
とお思いになっておられますが。そりゃーそうでしょう。キョーコちゃんてば尚にできて、自分に出来ないはずが無いと自己暗示にかかっておりますから(笑)。

うーん、最後の蓮のキョーコちゃんを見下ろす冷たい目。結構好き。
いまやある意味、貴重・・・・(笑)。
もう絶対にできまい・・・・。見られまい・・・。
冷めた目ならするけど、意思を含んだ冷たい目はしないもんなぁ・・・・・。

どーでもいいですけど・・・本誌は夏真っ只中なので、久々に冬服見ましたよ。ロングコートがとてもイイ!大好きなんですよ・・・蓮のロングコート・・・背が高いから映えるし・・・。この○ラダっぽいシンプルなコート、イイなぁ・・・本誌も早く冬にならないかなぁ・・・。冬の方がシンプルしか着せられないといえども、凝り様があっていいと思うのですよ・・・。あぁでも腕が出ているのも好きですけどvv蓮様の場合どう考えても着やせタイプ・・・。




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